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今日の
春の名言
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7月18日
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1.
春は花粉症。
梅雨は雨が降る。
夏は暑いし日焼けする。
秋はめんどくさい。
冬は寒い。
だから外に出ない。
( ひきこもり )
2.
冬来たりなば春遠からじ
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
3.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
5.
春来たれば、万物芽ぐみ花咲く。
夏来たれば、万物、生々溌剌(せいせいはつらつ)として繁茂する。
秋は万物実りを結び、冬は万物自ら蔵して冬眠に入る。
( 蔡沢 )
6.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
ほろ酔の足もと軽し春の風
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
8.
待春(たいしゅん)やうどんに絡む卵の黄
(
杉山久子
)
(
Sugiyama Hisako
)
9.
生きるもの全てに春は来る。
希望を持つことだ。
( ゲーム『メタルギアソリッド1』 )
10.
春菜束(はるなたば)購(あがな)ふ裏返しうらがえし
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
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