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今日の
春の名言
☆
2月27日
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1.
何となく抜けきらぬとは春の風邪
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
春の泥跳んでお使ひ忘れけり
(
黛まどか
)
(
Mayuzumi Madoka
)
3.
道とほきこと美しや春の草
(
深川正一郎
)
(
Fukagawa Shouichirou
)
4.
春寒のよりそひ行けば人目ある
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
5.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
春風(しゅんぷう)をもって人に接し、
秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む。
(=春風接人、秋霜自粛)
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
7.
どこやらが冬どこやらが春の雲
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
8.
麗しき春の七曜またはじまる
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
9.
霞み立つ 長き春日(はるび)を 子供らと
手まりつきつつ 今日もくらしつ
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
10.
春の掃除は
心理的な意味合いのものにもなる。
頭のクロゼットにたまった
感情のゴミと向き合うための休憩時間だ。
内省のために一息入れ、
普通人のストレスの多い普通の生活を
途中で修正するときだ。
( アビゲイル・トラフォード )
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