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今日の
恥の名言
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10月8日
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1.
侮辱ほど耐えがたく忘れがたいものはない。
身体(からだ)の傷はすぐ癒えても、心に受けた侮辱はなかなか消せはしない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
恥づかしきもの 色好む男の心の内。
(
清少納言
)
(
Sei Shounagon
)
3.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
4.
仰いで天に愧(は)じず、俯(ふ)して人には(=立心偏に乍という漢字)じず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
5.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
(中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、
読まない本をいたずらに積んでおくのでも、
当人にとってはちっとも恥ではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
6.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
愚かな人は(辱めを受けると)すぐ怒りを表す。
しかし賢い人は、辱めを隠すことを知っている。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
人生の目的は、何であるか。
この年になって、恥かしいことであるが、
私には、サッパリわからない。
ずいぶん、いろいろ考えたつもりだが、
結局、わからずじまいである。
でも、生きていくことが大切なことぐらいは、
判断がつく。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
9.
紳士とは、
大道で追いはぎを働かない人間、
何人(なんぴと)をも殺さない人間、
つまり、その悪徳が破兼恥ではない人物のことである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
10.
一時に怯懦(きょうだ)の心を発作して、終身の恥辱を帯ぶる勿(なか)れ。
(
乃木希典
)
(
Nogi Maresuke
)
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