名言ナビ
→ トップページ
今日の
恥・恥ずかしさの名言
☆
7月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
すべて意見を述べるにあたり大切な事は、
説く相手(人君)のほこりとする点を誇張して、
恥とする点を全然述べないようにする言い方を心得ることにある。
相手(人君)が失策だったと気づいていることは、
その過失を極言してはならない。
(
司馬遷
)
(
Shibasen
)
2.
あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、生まれてくる感情上の生物は常に同一である。
すなわち屈辱と下卑(げび)と陰鬱な感情である。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
3.
貧困は恥ではない、
という言葉は
誰もが口にしながら、
誰もが納得していない言葉だ。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
4.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
5.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
6.
ノンフィクションでも、エッセイでも、
ほんとうのことを書いているはずの作品は
わりと嘘を紛れ込ませやすいんですよ。
でも、フィクションで嘘をつくのは、
何かとても恥ずかしかったです。
自分の本質が嘘のつき方に出てしまうような気がして。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
7.
若い頃のある時期には、
全く後から考えると汗顔のほかは無い、
未熟な精神的擬態をとることがあるものだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
8.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
9.
プロとして恥を知れ。
一生懸命、汗をかけ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
10.
途中でやめた人間だと言われることを恐れてはいけない。
目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない。
むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かと言うほかない。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ