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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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5月15日
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1.
恋愛とは何か。
私は言う。
それは非常に恥かしいものである。
親子の間の愛情とか何とか、そんなものとはまるで違うものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
俯仰(ふぎょう)天地に愧(は)じず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
3.
恥づかしきもの 色好む男の心の内。
(
清少納言
)
(
Sei Shounagon
)
4.
人間の価値のひとつに恥というものあり。
恥ある人間は 容易に罪悪に落ちず。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
6.
同じ石で二度つまずくことは、世間の物笑いになる恥辱である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
「知らないこと、わからないこと」は正直に云うべきだ。
私はそうしてきた。
「えっ」という顔をされるが、みな丁寧に教えてくれる。
「恥」より「得」のほうが大きいのだ。
(
竹村健一
)
(
Takemura Kenichi
)
8.
オトナというものはインテリと同じで、バツのわるいこと、はずかしいこと、イヤなことをうまく避けるコツを知ってる人のことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
汚辱の中にいながらも、堪え忍んで生きている男もいるのだ。
死ぬ人(=自害する人)は、わがままだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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