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今日の
ゲーテの名言
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9月16日
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1.
平和は人類最高の理想なり。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
自分も犯したことのある過ちなら、人が犯しても好感をいだくものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
多数というものより気にさわるものはない。
なぜなら、
多数を構成しているものは、
少数の有力な先導者の他には、
大勢に順応するならず者と、
同化される弱者と、
自分の欲する事すら分からずに従ってくる民衆とであるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
卑怯者は、
安全な時だけ、威丈高(いたけだか)になる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
本当に不幸なのは、できることを未完のまま放り出し、理解もしていないことをやり始めてしまう人々とだ。
彼らがやがて嘆くのも無理はない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
ささいなことに喜びを見出せるということは、人の高貴な特権である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
事物の儚さについて大騒ぎをし、そして現世の虚しさの考察に耽(ふけ)っている人たちを私は気の毒に思う。
我々がこの世で生きているのは、実に儚きものを不滅なものに成すためではあるまいか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値あるものになったことだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
自分自身に命令しない者は、
いつになっても下僕(しもべ)にとどまる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
本気でものを言うつもりなら、言葉を飾る必要があろうか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
一人の人間が、あらゆる人生試練のうちの最も苦しいものを凌(しの)いで自己を克服するときには、我々は喜んでその人間を他の人々に示し、そしてこう言うことができるのです。
「これこそこの人の真骨頂だ!」と。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
数学の技巧は雄弁術に似ている。
どちらにとっても価値があるのは形式だけで、
内容はどうでもよい。
数学によって銅貨を数えるか金貨を数えるか、
修辞法によって真実を主張するか偽りを主張するか、
それは両者にとってまったく同じことなのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
人間はひとりでいるということは良くない。
仕事を一人でするというのは、特に良くない。
むしろ彼が、何かを成就しようとするならば、他人の協力と刺激とが必要なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
若い内は誤謬も結構である。
ただそれを老人になるまでひきずっていってはならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
自分自身の道を迷って歩いている子供や青年のほうが、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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