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今日の
ゲーテの名言
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5月22日
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1.
愛よ、お前こそはまことの生命の冠(かんむり)、休みなき幸(さち)。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
真理はたいまつである。
しかも巨大なたいまつである。
だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとするのだ。
やけどする事を恐れて。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
輿論(よろん)に於(お)いて人の誤解されやすいのには驚く。
実に驚く。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
人間はひとりでいるということは良くない。
仕事を一人でするというのは、特に良くない。
むしろ彼が、何かを成就しようとするならば、他人の協力と刺激とが必要なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
ためらいのひとつひとつが、
それぞれの遅れをもたらし、
日々のことを後悔しつつ
日々が暮れていく。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
ある種の欠点は、
個人の生存のために必要である。
旧友が昔からの癖を脱ぎ捨てるとしたら、
我々は不愉快になるだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
真に賢明な思想は、幾度となく考え抜かれてきた。
しかし、それらを真に自分のものとするには、体験として根を張るまで、自分自身で真摯に考え直さなければならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
人間だけは、不可能と思われることを成し遂げることができる。
ただしそれには忍耐力がなければならぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
思い切りのよさには、
才能と力と魔術が内在する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
我々はいろいろ理解できないことがある。
生き続けて行け、きっとわかって来るだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
事物の儚さについて大騒ぎをし、
そして現世の虚しさの考察に耽(ふけ)っている人たちを
私は気の毒に思う。
我々がこの世で生きているのは、
実に儚きものを不滅なものに成すためではあるまいか。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
財貨を失ったのは──いくらか失ったことだ!
気をとりなおして、新たなものを得なければならない。
名誉を失ったのは──多く失ったことだ!
名声を獲得しなければならない。
そうすれば、人々が考えなおすだろう。
勇気を失ったのは──すべてを失ったことだ!
生まれなかったほうがよかっただろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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