名言ナビ
→ トップページ
今日の
芸術・アートの名言
☆
12月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
2.
単純であることとは、表現において最も大切な資質だ。
芸術はその最高の一瞬に、その単純さに到達する。
これこそ成長の最終段階である。
また、人が自己鍛錬によって手に入れ得る最も貴重なものである。
しかしながら、そこまで達する者は滅多にいない。
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
芸術の常ならぬ偉大さは、
その伝えている意味の偉大さに由来する部分がすくなくありません。
ですから、ほんとうに芸術をわかるためには、
その意味についても知らなければならないということになります。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
4.
芸術が上昇するためには、それに抵抗する力に頼る必要がある。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
5.
学問と芸術とは、肺臓と心臓のごとく相助く。
二者その一を損すれば、他もまた安きことを得ず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
うつやノイローゼになりやすい人は人一倍、心の感度が高いともいえる。
昔から立派な芸術作品を残す人の中にはうつが少なくなかった。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
高尚な芸術は、
一個の偉大な心霊の表現にほかならない。
しかも偉大な心霊ははなはだ稀(まれ)である。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
9.
芸術は長く、生命は短いというが、
長いのは生命だけで、芸術は短い。
芸術の息吹きが神々のところまで高められるにしても、
それは我々にとってつかの間の恩恵にすぎないから。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
10.
小説に於(お)いては、決して芸術的雰囲気をねらっては、いけません。
あれは、お手本のあねさまの絵の上に、薄い紙を載せ、震えながら鉛筆で透き写しをしているような、全く滑稽(こっけい)な幼い遊戯であります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ