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今日の
願望・願い・望みの名言
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4月13日
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1.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
2.
同情されたがる渇望は
自己陶酔、しかも、隣人の懐を傷めての自己陶酔の渇望である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
私がいちばん大事にするのは
読書に先立つ瞬間です。
時には題名を見るだけで
おそらくは存在しない本への願望がかきたてられるし、
時には書き出しや最初の数行を読むだけでいいんです。
要するに、
あなたがたが想像力を働かせるのにごく僅かなことで事足りるとすれば、
私はもっと少なくてすむのです。
つまり読書の期待だけで。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
4.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
5.
民衆というものは
いつも政変を待ち望みながら、
しかもそれを恐れているのだ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
6.
耐えねばならない冬があればこそ、私たちは招き寄せることができる。
心から望み、長く待ちわびた、春という季節を。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
7.
センチメンタリズムということは、
こうありたい、ああありたいと思う願いを誇張して、
理想から空想的になって行った形を言うのである。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
8.
ぼくはまだ満足していた時分は
不満足になろうとして、
時代と伝統から得られるあらゆる手段を尽して、
自分を不満足のなかへ投げ入れた。
そしてあと戻りができることを望んでいた。
このようにぼくはいつも不満で、
自分が満足していることに対してもそうだった。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
9.
みずからを全能とみなすことのない謙譲の態度、そして、現にあるものについての分析とあるべき姿への願望とを区別するという謙虚さを十分身につけるまでは、どんな学問も学問という名には値しない。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
10.
あんたに、僕の望みを奪う権利があるのか?
今の僕には「望み」しかすがるものがないんだ。
それを奪うのか。
( 映画『マイ・ライフ』 )
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