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今日の
学問の名言
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11月2日
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1.
自分のやりたい学問と距離のある学問であればあるほど、
後になって創造的な仕事をする上で重要な意味をもってくる。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
2.
創造的数学者を作曲家にたとえるのは、根拠のないことではない。
なぜなら、ほとんどの数学者は数学のことを、学問であると同時に、それに劣らず芸術である、と見なしているからである。
( ヴァイジンガー )
3.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
4.
学問は人格に移る。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
5.
学をなすに三要あり。
志(し)なり、勤(きん)なり、好(こう)なり。
(
伊藤東涯
)
(
Itou Tougai
)
6.
数学という学問は、それがたとえどんなに抽象的であっても、いつかは必ず現実世界の現象に応用できるものだ。
( ロバチェフスキー )
7.
学問に時間を費やしすぎるのは、怠惰である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
8.
塩の辛さ、砂糖の甘さは
学問では理解できない。
だが、なめてみればすぐ分かる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
学問そのものは、
経験によって抑制されなければ、
余りにも漠然とした指図を与える。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
10.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
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