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今日の
学問に関する名言
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10月30日
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1.
人、学問なく、道をしらざれば、人の道たたず、人、とかく生まれ付きたるかひなし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
2.
数学とは、最も純粋な姿での自然に関する学問である。
科学者にとって数学は、解剖医にとってのメスと同じで、
それがなくては物事の本質を洞察することのできない不可欠な道具である。
この武器を持たずに進もうとしても、
ある限界を超えることはできない。
( クリストフェル・ハンステーン )
3.
学芸はたしかに
「社会」を好ましいものにするのには貢献しているが、
学芸によって人間が道徳的により善良になり
美徳がより一般的にゆきわたる
ということを証明するのは困難であろう。
(
ダランベール
)
(
Dalembert
)
4.
学問は事をなすの術(すべ)なり。
実地に接して事に慣るるに非(あら)ざれば決して勇力を生ずべからず
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
5.
世の人文社会系の学問の九割以上は
実は無用である。
本当に大切なことは
ほんの僅(わず)かしかない。
それは人間性を見つめる洞察である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
数学は若者の学問である。
そうでなければ存在することもできないだろう。
数学の勉強とは、若い時のあらゆる柔軟さとあらゆる辛抱強さを必要とする、頭の体操である。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
7.
みずからを全能とみなすことのない謙譲の態度、そして、現にあるものについての分析とあるべき姿への願望とを区別するという謙虚さを十分身につけるまでは、どんな学問も学問という名には値しない。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
8.
人は生まれながらにして貴財貧富の別なし。
唯(ただ)学問を進めて物事を良く知るものは貴人となり富人となり、無学なるものは貧人となり下人となるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
9.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
その時々、仮説を立てながら現場と概念的枠組みを行ったり来たりする知的ゲーム、それが本当の学問ではないか。
(
榊原英資
)
(
Sakakibara Eisuke
)
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