名言ナビ
→ トップページ
今日の
学問の名言
☆
10月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
数学は若者の学問である。
そうでなければ存在することもできないだろう。
数学の勉強とは、若い時のあらゆる柔軟さとあらゆる辛抱強さを必要とする、頭の体操である。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
2.
私はもっぱら耳学問で物事を知るようにしている。
(
坪内寿夫
)
(
Tsubouchi Hisao
)
3.
学問は必ず
後の世代の研究に乗り越えられ、
批判される。
自分の仕事が乗り越えられるに値するものなら、
それで満足。
(
西郷信綱
)
(
Saigou Nobutsuna
)
4.
数学というものをあまり知る機会のなかった多くの人々は、
それを算数と混同し、
退屈で無益な学問だと思っている。
実際には数学は、
最大の想像力を必要とする学問である。
(
ソフィア・コワレフスカヤ
)
(
Sofia Kovalevskaya
)
5.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、
人類がどうして出来て、
どうして発展したか
と云(い)うことを、
学問に手を出せば、
どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、
何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
6.
(国家の)尻に火がついている時、
一切の高尚な文芸談も学術研究も一時は中止しても、
ともに火を消さねばなりません。
そして、ともに
放火者が何者であるかを見きわめねばならぬのです。
これが見きわめられた時、
真の和解があるでしょう。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
7.
(学問は)やっぱり人々を考えさせると同時に何らかの形で行動に(中略)かり立てることが必要だと思うのです。
それによって我々の社会が当面直面している問題を解決する能力が出てくるというところに、私は学問の存在意味があるというふうに考えざるを得ません。
( 関寛治 )
8.
博学──
学問に励む人によく見られる一種の無知。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾きがある。
そうなると、喧嘩のもつ爽快な部分が全く失われて、第三者の目から見ても、見苦しい。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
10.
「汝自身を知れ」は、
確かに重大な戒めである。
だが、いかなる学問研究の場合でも同じだが、
自分自身を研究する場合にも、
どこが問題であるかは
直接に手を触れてみなければわからない。
扉にかんぬきが掛かっているかどうかは、
押してみないとわからない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ