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今日の
学問の名言
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7月1日
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1.
学問や仕事がいくらできようと、人間的に評価が悪かったらダメですよ。
だからぼくはすべて人間評価からはじまり、人間評価において終わると思うな。
仕事も大事だけれど、人間関係があってこそ、仕事が成り立つんですからね。
どっちが上かといえば、人間関係ですよ。
人間関係がうまくできていなければ、人間評価してはもらえませんよ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
2.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
3.
「何のために大学へ行きたいのか?」
受験生の九十パーセントまでは、
「就職のためだ」とこたえるだろう。
本当のところは、
学問のためよりも、
就職のためよりも、
ただ何となく、
大学へ行かなければハナシにならない、
と思っているだけなのではないだろうか。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
4.
学問ハオ好キデスカ。
無理カモ知レマセヌガ、ソレダケガ生キル道デス。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
6.
学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。
これが貴いのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
8.
学問は飛耳長目の道
(
荀子
)
(
Junshi
)
9.
学者たちの書斎での読書も、
基本的には緑陰の読書と同じはずであって、
万が一、それが学問に必要な別のものだとされるならば、
学者たちは本当の意味での読書をしていないだけの話である。
かれらは残念なことに
何かに気をとられて、
子供がわれを忘れて本に読み耽る、
あの無心さを失っているのだろう。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
10.
学問は金(かね)に遠ざかる器械である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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