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今日の
学問の名言
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3月12日
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1.
少年たちの勉学を強制と厳格さによって訓練するのではなく、彼らに興味をいだかせるように導くならば、彼らは心の張りを発見するだろう。
(
プラトン
)
(
Platon
)
2.
日本人は終わりを重視する。
ということは、
はじめをおろそかにする傾向を内在させている、
ということである。
そのために、外国の思想、学術をうまく移入することができなかったところがあると思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
学問をするということは、人格を磨くためにしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
4.
自然を理解させてくれるのは
経験と実験であるが、
それは絶えず増大する。
そしてそれは自然学の唯一の原理であるので、
その帰結もそれに応じて増大する。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
5.
学問は綱渡りや皿廻しとは違う。
芸を覚えるのは末の事である。
人間が出来上がるのが目的である。
大小の区別のつく、
軽重(けいちょう)の等差を知る、
好悪(こうお)の判然する、
善悪の分界を呑(の)み込んだ、
賢愚、真偽、正邪の批判を謬(あや)まらざる
大丈夫が出来上がるのが目的である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、
何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、
「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
7.
学問とは
ただ難しき字を知り、
解し難き古文を読み、
和歌を楽しみ、詩をつくるなど、
世上に実の無き文学を言うにあらず。
専(もっぱ)らつとむべきは、
人間普通日用に近き実学なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
8.
学問は結局、
世のため、人のためでなくてはならない。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
9.
「汝自身を知れ」は、
確かに重大な戒めである。
だが、いかなる学問研究の場合でも同じだが、
自分自身を研究する場合にも、
どこが問題であるかは
直接に手を触れてみなければわからない。
扉にかんぬきが掛かっているかどうかは、
押してみないとわからない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
10.
なにがしかの教説を信じている場合、
それを信じない人は誰でも間違っている
と考えがちである。
そう考えがちになる人自身が、
間違っていたり、
誤った情報で操られていたり、
無知である場合、
事態は最悪である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
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