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今日の
学問の名言
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2月21日
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1.
学問とは
ただ難しき字を知り、
解し難き古文を読み、
和歌を楽しみ、詩をつくるなど、
世上に実の無き文学を言うにあらず。
専(もっぱ)らつとむべきは、
人間普通日用に近き実学なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
2.
人間も、
今こういう格好をしているが、
それが優れた形かどうかはわからない。
これでも生きていけるという説明はつくけれども。
だからこそ動物学では、
海の底のいきものも人間も、
どちらが進化していてどちらが上、という発想をしない。
(
日高敏隆〔日��敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
3.
「学問とは何?」
「貧乏人の暇つぶし!」
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
4.
日本には、
半可通ばかりうようよいて、
国土を埋めたといっても過言ではあるまい。
もっと気弱くなれ!
偉いのはお前じゃないんだ!
学問なんて、
そんなものは捨てちまえ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
騒ぐ血をコントロールするのが知性であり、その知性は、学問することによって身に備わる。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
学問といわれるものだけが、
学問ではありますまい。
これこそが学問だと自分に信じられるものに
自分を賭ける、
という行為によって
学問はできてきた。
(
内田義彦
)
(
Uchida Yoshihiko
)
7.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
8.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
9.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾きがある。
そうなると、喧嘩のもつ爽快な部分が全く失われて、第三者の目から見ても、見苦しい。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
10.
ああ私の心は
この長い年月に感じとったもので一杯で
苦しいばかりだ。
それを学問と芸術の形ですっかり注ぎ出してしまうまでは、
死ぬわけにもいかない。
ほんとの仕事はすべてこれからだという
ふるい立つ気持ちで
じっとしていられない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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