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今日の
冬の名言
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7月16日
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1.
冬日(ふゆび)凍(い)つ紅きゑのぐは血の匂ひ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
2.
冬空や猫塀づたひどこへもゆける
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
3.
言い切る、言い切れることは。
思い切る、思い切れるものは。
使い切る、使えることばは。
とことん無くし切る、無くせるものは。
それでもなお、その後に
のこってゆく、ごく僅(わず)かなもの。
はっきりと感じている。けれども、
はっきりと表すことのできないもの。
きっと、無言でしか表せない、
とても微(かす)かなもの。
冬の木漏れ日のような、
ある種の静けさのようなもの。
もしも、魂というものがあるなら、
その、何もないくらい、小さなものが
そうなんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
冬がなければ、春をそんなにも気持ちよく感じない。
私たちは、時に逆境を味わわなければ、幸福をそれほども喜ばなくなる。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
5.
このレベル(=お金に不自由する状態)を突破するためには、人生をシンプルにし、金、出費、必要な物、欲しい物に関してすっきりさせておくことが必要だ。
自分を、春によく伸びるように、冬の間枝を刈り込まれたバラのつぼみと考えるとよい。
(
サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー
)
(
サネヤ・ロウマン
)
(
Sanaya Roman And Duane Packer
)
(
Sanaya Roman
)
6.
初冬(はつふゆ)の 徐々と来 木々に人に町に
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
7.
ゆつくりと近づいてくる冬の水
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
8.
夜明け前が一番暗く、
春になる前が一番寒い。
( サインズ・オブ・ザ・タイムズ編集部 )
9.
春来たれば、万物芽ぐみ花咲く。
夏来たれば、万物、生々溌剌(せいせいはつらつ)として繁茂する。
秋は万物実りを結び、冬は万物自ら蔵して冬眠に入る。
( 蔡沢 )
10.
冥れば死の影まざと冬籠(ふゆごもり)
(
上林白草居
)
(
Kanbayashi Soukyo
)
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