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今日の
不運の名言
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9月2日
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1.
隣人たちに恩恵を与えていても、その有用なことを信じてもらえないという不運な人々がいる。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
2.
人間は調子のいいときは、
自分のことしか考えないものだ。
自分に不運がまわってきて、
人にも世間にも捨てられ、
その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、
見るもの聞くものが身にしみるようになる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
吉凶は人によりて日によらず。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
4.
つまずきの石を踏み台にする。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
運・不運はナイフのようなものだ。
その刃を握るか、柄を握るかで、我々を傷つけたり、我々の役に立ったりする。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
6.
理屈ではわかっていても、
いいことがあれば、やっぱり
「おれの力だ」なんてのぼせるし、
わるいことがあれば
「あいつのせいだ」などと
他人(ひと)を恨んだりして、
イライラすることが多いんです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
友情は
晴れた日にふさわしく、
美しい贈り物としてふさわしく、
田舎のそぞろ歩きにふさわしい。
だが、一方、友情は
険しい山道を越える時、
不運に見舞われた時、
船が難破した時、
貧窮や迫害にあえぐ時にも
ふさわしい。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
9.
運不運よりも、運不運とのつき合い方、それが当人の生き方を変えるのではないか。
( 三國一朗 )
10.
恐怖感を持つ人間は、良いことよりも悪いことを信じやすく、悪いことは誇大に考えやすい。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
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