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今日の
永遠・永久に関する名言
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6月29日
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1.
何よりも先に自殺を考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。
人生は大いに気を悪くしている。
( ジョルジュ・ぺロ )
2.
作家たる者は
社会から不当な扱いを受けることを覚悟しなければなりません。
これは作家という職業のもつ危険(=リスク)なのです。
作家の運命が楽なものになる時代は
永久にこないでしょう。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
3.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
日常生活の2つの極は平安と幻滅である。
恋愛の場合は恍惚と苦悩である。
前者は永遠の煉獄。
後者は天国か地獄。
救済か破滅か、一か八か。
( フランチェスコ・アルベローニ )
5.
苦痛に満ちた消耗と
喜びにあふれる再生という
定められた生の循環の外側に
永続する幸福など、ありはしない。
もしこの生の循環が
消耗と再生のバランスを保った軌道を踏み外すなら、
生きることに本来ともなっていた幸福は
破壊される。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
6.
豊かで栄光ある未来を今計画しなさい。
将来のことでも、
それを実行するのはつねに今です。
今の努力が未来を作るのです。
過去に絶対戻れないように、
未来に追いつくことは永遠にできないのです。
すべては現在にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
急な山を登りつめて頂上に腰をおろす旅人は、ほっと一息いれるのが限りない喜びであるが、もし、永久にそうやって休息していろと無理強いされたら、彼は幸福であるだろうか?
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
9.
永遠の幻影を持たない人は、真に時を理解することは決してできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
10.
死を考えても、私は泰然自若としていられる。
なぜなら、我々の精神は、絶対に滅びることのない存在であり、永遠から永遠にむかってたえず活動していくものだとかたく確信しているからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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