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今日の
永遠・永久に関する名言
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4月2日
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1.
この無限の空間の永遠の沈黙は、私に恐怖を起こさせる。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
生命を打ちこんだ自分の仕事をもっている人には、その仕事のどんな種類であるにかかわらず、何人(なんぴと)も尊敬せずにはおられない。
たとえその一生に成し遂げ得ずとも、永遠にほろびることのない生命が、そこに見出(いださ)れる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
死を考えても、私は泰然自若としていられる。
なぜなら、我々の精神は、絶対に滅びることのない存在であり、永遠から永遠にむかってたえず活動していくものだとかたく確信しているからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
落とし物の広告。
昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、
それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。
なお、拾い主には賞金なし。
永遠に失われしゆえ。
( ホーリス・マン )
5.
イスは たいせつにすれば いつまでも つかえる。
イヌは どんなにたいせつにしても いつかは しぬ。
イヌがもっているじかんをたいせつにしよう。
( きたやまようこ )
6.
コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
もしあの人(=キリスト)が愛そのものならば、何故、ユダを最後は突き放されたのだろう。
ユダが畠で首をくくり、永遠に闇に沈んでいくままに棄てておかれたのか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
精神上において、
永遠の青年であることを欲するものは、
同時にまた肉体上においても、
永遠の青年であることを欲するところの人々である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
とことわに汗はせつなし光るなり
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
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