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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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4月2日
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1.
絶対的な二者択一は一つしかない。
すなわち善悪の選択であって、これはまた絶対的に倫理的でもある。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
2.
もとよりたいていの習慣は無意識的な技術であるが、これを意識的に技術的に自由にするところに道徳がある。
修養というものはかような技術である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
力のある者は騒がない。
力のある者ほどじっとしていて働きかける。
真の道徳は、言葉の終わったところから始まる。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
4.
債権は行使することによって債権でありうる
というロジックは、
およそ近代社会の制度やモラル、
ないしはものごとの判断の仕方を深く規定している「哲学」にまで
ひろげて考えられるでしょう。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
5.
子供に神秘的な恐怖を教えたい。
その為(ため)に子供が臆病になっても構わない。
臆病と云(い)う事は不徳ではない。
のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
6.
現代の道徳は、現代の基準を受け入れる点にある。
いやしくも教養のある人間にとって、現代の基準を受け入れるということは、愚劣きわまる不道徳のひとつの形式だと思う。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
我々は決して
(互いに)ぽつねんと切りはなされた宇宙の単位ではない。
我々の顔は、我々の皮膚は、
一人一人にみんな異(ことな)つて居る。
けれども、実際は
一人一人にみんな同一のところをもつて居るのである。
この共通を人間同志の間に発見するとき、
人類間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
この共通を人類と植物との間に発見するとき、
(人間と)自然間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
そして我々はもはや永久に孤独ではない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
責任とは
倫理的な前提にほかならず、
彼を罰したいという権威ある者の欲望を正当化するために
持ち出されることが多い。
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
9.
懐疑は知的な疑念を意味するのみではなく、道徳的な疑念をも意味する。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
10.
正しい倹約は、かならずいつも倹約できるわけではないということを決して忘れないものだ。
いつも倹約しようと欲しては、破滅するだけだ、道徳的にも。
(
テオドール・フォンターネ
)
(
Theodor Fontane
)
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