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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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10月5日
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1.
立法者は
何よりもまず中庸を得た精神の持ち主でなければならず、
政治および道徳における正義は、
常に両極端の間に位置するものである。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
2.
政治的正当性は、
社会的妥当性と倫理的正当性との二要因を含む。
倫理的正当性の裏打を欠く社会的妥当性は、
脆弱であり、
社会的妥当性を持たぬ倫理的正当性は、
単なる空中楼閣に過ぎない。
(
猪木正道
)
(
Inoki Masamichi
)
3.
忍耐――肉体的な小心と道徳的勇気の混じり合い。
( ハーディ )
4.
道徳は人間のために作られたのであって、人間が道徳のために作られたのではない。
( ツワングウィル )
5.
断崖絶壁のふちを歩くような真剣さで
自分のたった一度しかない生を歩んだとしたら、
世間の常識や道徳からはみだしていても、
その人の道は光り輝くのではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
古き道徳を破壊するは、新しき道徳を建立(こんりゅう)する時にのみ許されるものなり。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、自分の考えで行動するべきだと思っているからである。
そのどちらにも魂が欠けているように思える。
( ポール・キーナン )
8.
道徳は相手が尤(もっと)もだと思った時、効が上がるのだ。
悪かったと思った時、ききめがあるのだ。
刑罰で制裁しても、相手が本当に自分が悪かった、この位の罰を受けるのは当然だと思った時、その人は道徳的に反省した時で、再生することが出来るが、罰を恐れていやいや屈従したのでは、その人は道徳的に救われたとは言えない。
だからそういう時、その人の心は清まらない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
9.
法律においては、他人の権利を侵害する時には罰せられる。
道徳においては、侵害しようと考えるだけで罪である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
10.
この世の良いものは、
法律で禁じられているか、
不道徳であるか、
食べると太る。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
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