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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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8月8日
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1.
日本では、「自尊意識」にたいする教育はほとんどなく、道徳の時間を含めて、「同調圧力」に敏感になることは繰り返し教えられる。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
2.
断崖絶壁のふちを歩くような真剣さで
自分のたった一度しかない生を歩んだとしたら、
世間の常識や道徳からはみだしていても、
その人の道は光り輝くのではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
4.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
5.
礼節とは、道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を互いに無視し合いながら、非難しまいという暗黙のうちの協定である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
憐憫はあらゆる道徳律者の基準である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
良心は道徳をつくるかも知れぬ。
しかし道徳はいまだかつて良心の「良」の字を創ったことはない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
8.
道徳を単なる「決めごと」とみなすには無理があります。
なぜなら、
誰がどういった方法で「決めた」かがわからないからです。
個人も社会も、
あることを簡単に道徳規範と「決める」ことはできないのです。
(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
9.
財産というものは、人間の道徳的価値や知能的価値をつくるものではない。
凡人には、それが堕落の媒体となるだけだが、確固たる人間の手元にあるならば、有力なテコとなる。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
10.
幸福論を抹殺した倫理は、一見いかに論理的であるにしても、その内実において虚無主義にほかならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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