名言ナビ
→ トップページ
今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
7月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
礼節とは、道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を互いに無視し合いながら、非難しまいという暗黙のうちの協定である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
2.
人情は依存症を歓迎し、義理は人々を依存的な関係に縛る。
義理人情が支配的なモラルである日本人社会は、かくして甘えの瀰漫(びまん)した世界であった。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
3.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
倫理的生活の根源とでもいうべきものは、良心の中にある。
( P・フルキエ )
5.
道徳は便宜(べんぎ)の異名である。
「左側通行」と似たものである。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
6.
イギリス人は、
自分が単に不快に感じた時でも、
そう感じた自分は道徳的に正しいと考える。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
7.
大体、モラル(道徳)というのは
未開社会で、ある上層階級が
経済の上で優位に立って、
権力を持ちはじめたときに、
規律として「おしつけた」のがはじまりだったが、
私たちに必要なのは
規律ではなく、自律なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
多くの離婚原因は、モラルハラスメントです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
9.
我々は決して
(互いに)ぽつねんと切りはなされた宇宙の単位ではない。
我々の顔は、我々の皮膚は、
一人一人にみんな異(ことな)つて居る。
けれども、実際は
一人一人にみんな同一のところをもつて居るのである。
この共通を人間同志の間に発見するとき、
人類間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
この共通を人類と植物との間に発見するとき、
(人間と)自然間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
そして我々はもはや永久に孤独ではない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
善悪の基準を自分の外に求めるという思い込みの根は、とにかく深い。
まさにこの思い込みのために、人類において、道徳や法律は時代や国によって相対的になっているのであって、本当は話がまったくあべこべなのだけど、ここ数千年、人類はそのことに気がついていない。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ