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今日の
動物に関する名言
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10月15日
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1.
最善の友は必ず四つ足以上である。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
2.
人間は、なんとおかしな、ヘソまがりな動物なのだろう。
自分自身を知らないうちに、
宇宙のことを知りたがる。
自分のこころを知ることよりも、
むしろ、他人のこころを知りたがる。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
3.
人間は社会的動物なり。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
「子育ては動物でもするが、親(の面倒)を看るのは人間だけ」と言われます。
つまりケアにこそ人間の本質があるのです。
動物は自立できないと死ぬだけ。
でも人間の社会は老人を支えるしくみがあります。
老いをどう生きて行くのかこそ人間の証明でもあるのです。
( 三好春樹 )
5.
概念も感覚も、大切さは等しい。
なぜなら、どちらもなくてはならないからである。
概念だけあっても、
具体的には生きていけない。
でも概念がないと、言葉が使えない。
社会生活ができない。
動物には、おそらく概念がほとんどない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
6.
人の命を何よりも尊ぶ人が動物の命も大切にしますね。
こんなときに犬猫なんかにかまっていられるかと言う人は、こんなときに他人のことなんかにかまっていられるか、とも言いそうな気がします。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
寓話作家が描くように
動物がしゃべれるとしたら、
犬は、ぶっきらぼうで、
遠慮なくものを言う正直者だろうが、
猫は、余計な言葉は一言たりとも口にしない、
という希有な才能を持っていることだろう。
(
フィリップ・ギルバート・ハマトン
)
(
Philip Gilbert Hamerton
)
8.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
若いころの驕慢(きょうまん)の翼は、ただ意味も無くはばたいてみたいものです。
やたらに、もがきたいのです。
わしはそれを動物的な本能だと思っています。
その動物的な本能に、さまざま理想や正義の理窟(りくつ)を結びつけて、呻(うめ)いているのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
もし魂の意味が、愛や誠実さ、そして感謝を感じることを指すのなら、そこらの人間より動物のほうがずっとましだ。
( ジェイムズ・ヘリオット )
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