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今日の
動物に関する名言
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9月20日
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1.
人間は、なんとおかしな、ヘソまがりな動物なのだろう。
自分自身を知らないうちに、
宇宙のことを知りたがる。
自分のこころを知ることよりも、
むしろ、他人のこころを知りたがる。
(
なだいなだ
)
2.
人間は、
一つの言葉、一つ名の記録のために、
さすらいをつづけてゆく動物である。
(
寺山修司
)
3.
生きることが重要なのではない。
君の奴隷だってみんな生きているし、動物もみんな生きているよ。
重要なのは立派に、思慮深く、勇敢に死ぬことなのだ。
( セネカ )
4.
この世の中に人間ほど凶悪な動物はいない。
狼は共食いをしないが、
人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
5.
家族を愛するということは本能なんだ。
人間は家族を愛せずにいられない動物なんだよ。
だから、その家族を愛せない、そして愛されないということは苦痛なんだ。
(
リチャード・H・モリタ
)
6.
人や動物など、生き物はみな、体をかがめないとジャンプできない。
リラックスして伸びきった体には、ジャンプするエネルギーがない。
本来より縮こまった時に、エネルギーは蓄えられる。
(
七瀬音弥
)
7.
我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。
(
カント
)
8.
若いころの驕慢(きょうまん)の翼は、ただ意味も無くはばたいてみたいものです。
やたらに、もがきたいのです。
わしはそれを動物的な本能だと思っています。
その動物的な本能に、さまざま理想や正義の理窟(りくつ)を結びつけて、呻(うめ)いているのです。
(
太宰治
)
9.
人間は所詮百八の煩悩を持っている凡夫なのだから、
まず、他の動物たちのように、
総てを捨て去って自然のままの姿になりなさい。
(
明庵栄西
)
10.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
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