名言ナビ
→ トップページ
今日の
動物に関する名言
☆
8月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
国会は動物園だ。
責任ある地位にいる者は、欲望を断ち切る必要があるのに、議員になると常識を忘れてしまう。
( 石原一子 )
2.
個体と個体の結びつき、個体間の友情が見られるのは、種内攻撃の高度に発達した動物の場合だけであり、それどころか、このような結びつきは、攻撃的な種類の動物ほど堅いのである。
(
コンラート・ローレンツ
)
(
Konrad Lorenz
)
3.
人間はあらゆる点で自らの生存の理由を求める動物です。
何のために生きているのかなどということは、もしそれがわかったとしても、現実の生活にたいした効用をもたらさないにも関わらず、人間はそういう問題を考えずにいられないのです。
しかしこういうふうに考え続けることが、生きる証にもなっているのです。
人間はやはり「考える葦」なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディアが持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
5.
喜びは単純な自然の中にある。
牧場に立ち込める霧、木の葉に舞う太陽の光、水面をわたる月。
物知り顔の動物や花々、その住みか同様に、雨雲、嵐を呼ぶ雲ですら、喜びをもたらしてくれる。
(
シガード・F・オルソン
)
(
Sigurd F. Olson
)
6.
野生動物はエサを食べません。
エサを食べたらもう家畜です。
エサというのは人間が与えるものです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
思いやりは誠実や人間関係の基本である。
人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
8.
人間は利己的動物であるから、自然的状態では自己保存のために相互に利益を侵害し合い、かえって利己の目的を達し得ないから、契約によって国家を形成し、主権者のもとに各自の利己を制限し、調和する。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
9.
人間は他の動物と違っている点のひとつに、自分が社会に、あるいは誰かに必要とされ、需(もと)められているという自覚なしには淋しくて生きていけないのではないか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
人間は笑い、かつ(また)泣く唯一の動物である。
なぜなら人間は、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ