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今日の
動物に関する名言
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6月21日
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1.
すべて動物の心といふものは、
人間が頭から馬鹿にしてかかっているよりも、
遥かに微妙で鋭敏なものである。
犬も家族の一員のつもりで、
犬の微妙な鋭敏さに親しむことは、
愛犬家心得の一つである。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
2.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
3.
世界中で動物愛護活動をする人の多くが、「人間より動物が大事」という考えにとりつかれている。
はじめは「人間の都合を優先するのはやめよう」あるいは「動物と人間の共存」と穏やかなことを言っているのだが、いつの間にか「動物のためには人間が我慢すべきだ」、さらには「動物のためには人間が多少、犠牲になっても仕方ない」という極端な考えにまで発展しがちなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
4.
犬は、己の神を見たことがある唯一の動物である。
( 作者不詳 )
5.
(動物愛護の)活動をする人の多くが、生活や心に余裕があるから動物にもそのエネルギーを向けたり、人間にもやさしい人がそのやさしさを動物にも向けたりしているのではなく、逆に満たされない心を動物、もしくは動物愛護の活動で埋めようとしている。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
人が他の動物と違う点は、
仲間から信用されたがっている動物であるということです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
人間は半ば社会的な動物であり、半ば孤独な動物である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
8.
人間は所詮百八の煩悩を持っている凡夫なのだから、
まず、他の動物たちのように、
総てを捨て去って自然のままの姿になりなさい。
(
明庵栄西
)
(
Myouan Eisai
)
9.
二疋(ひき)以上の動物が長いあひだ向ひ合つて居るのを見るときに、
私は奇怪な恐怖から
まつ青になつてふるへあがる。
どんな人間でも、
彼等の言ふ言語の意味を考へる場合に
戦慄せずには居られない筈(はず)である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
生きている間私たちは、
食べてこの身を養い、
着てこの身を守っているのです。
そして、食べているかぎり、
動物であれ植物であれ、
他の命を奪いつづけているわけです。
他の命のおかげで、
この身を保っているのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
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