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今日の
コミュニケーションの名言
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1月3日
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1.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
2.
「飲み会になど参加したくないし、行ったって上司と話す気にならない」という部下も、「飲み会じゃなければ、ぶっちゃけた話ができない」という上司も、どちらもコミュニケーション不全を引き起こす。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
3.
一人の静かな時間は、人を育てる。
人とコミュニケーションをする中でももちろん人間性は養われるが、一人きりになって静かに自分と向き合う時間も、自己形成には必要だ。
音楽を聴きながらボーっと一人でいる時間も楽しい。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
日本人から見たら、外国人は自己主張が強烈で自分勝手。
それは当然で、自己主張しないと生き延びられない文化で生きているから。
日本は逆で、相手に合わせる文化です。
相手がどう思っているか察して、気遣いをして、その場がぎくしゃくしないように配慮する。
方向性が全く違います。
対決型のコミュニケーションに対して、融和的コミュニケーションですから。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
6.
(リーダーにとって)真のコミュニケーションとは、上から下へ情報を伝えることでもなければ、コンピューター・ネットワークを通じて迅速に世界中にメッセージを送ることでもない。
また、これこれの言葉を使えば確実にPRが成功するといった技術的な事柄でもない。
(
アニータ・ロディック
)
(
Anita Roddick
)
7.
叱り、叱られることもコミュニケーションだと思う。
要は。
叱る方も叱られる側もお互いに人間関係をよくしていくという気持ちに立つことだろう。
( 利光達三 )
8.
日本的コミュニケーションでは、自分が譲歩したら相手も引いてくれるから、そこで双方の落としどころを探る、というのが定石です。
しかし国内ではそれが通用しても、海外では単に甘いと見られて一気に攻められる。
最初に譲歩してしまったら単にそれが前提になるだけです。
だから、そういう交渉にかかわる政治家とかキャリア官僚には欧米流を特訓すべきです。
しかし一般の人がそういうスキルを身に付けるとかえってコミュニケーションの妨げになることが多くなります。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
9.
「コミュニケーション・スキルを身につける」というと、はっきりと自分の意思を主張することだ、と思っている人もいるが、これは大きな誤解だ。
声高に自分の意見を言うことなど、とくに練習しなくても誰にだってできる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
本当に大切なのは、職場という限られた時間でのコミュニケーションであっても、相手と理解し合えるだけのスキルだ。
「コミュニケーションの場」をつくることだけに一生懸命になっても、職場は不機嫌なままである。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
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