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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
8月8日
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1.
言葉が拒否するのは、たった一つ。
沈黙と並んで、騒音になることである。
(
フランシス・ポンジュ
)
(
Francis Ponge
)
2.
年(とし)は唯(ただ)黙々として行(ゆ)くのみぞ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
人間は
世界の巨大な善を見上げながら、
しかもただ黙って服従しているとは
感じずにいられるかどうか。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
4.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
5.
こちらの言い分を相手に言い聞かせようとするあまり、
相手のボタンや手を掴んではならない。
相手がこちらの言葉を聞きたくないのなら、
いっそ自分の舌を抑えたらどうだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
6.
沈黙の法則を実行してください。
もしあなたが計画、目標、あるいは人生の目的を持っているなら、
そうする(=それを実現する)のに絶対に必要なプラン、企て、あるいは事業に直接関係のある人以外は、
誰にもそれを言ってはならないということです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
友たるものは、
推察と沈黙に熟達した者でなければならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
ああ、あざむけ、あざむけ。
ひとたびあざむけば、君、死ぬるとも告白、ざんげしてはいけない。
胸の秘密、絶対ひみつのまま、狡智(こうち)の極致、誰にも打ちあけずに、そのまま息を静かにひきとれ。
やがて冥途(めいど)とやらへ行って、いや、そこでもだまって微笑(ほほえ)むのみ、誰にも言うな。
あざむけ、あざむけ、巧みにあざむけ、神より上手にあざむけ、あざむけ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
馬はだまっていくさに行った
馬はだまって大砲ひいた
馬はたおれた 御国のために
それでも起(た)とうと 足うごかした
兵隊さんがすぐ駆け寄った
それでも馬はもう動かない
馬は夢みた 田舎のことを
田んぼたがやす 夢みて死んだ
(
茶木繁
)
(
Chaki Shigeru
)
10.
わたしたちの中にいる自分は、
言葉をもたない自分です。
あるいは、言葉に表すことのできない自分です。
そうした無言の自分を、
どんな言葉よりも雄弁に、もっとも的確に、もっともよく語ってくれるような
親しい物、なじんだ物、懐かしい物、
そうした物が何か。
それがその人の、その人らしさそのものを顕わすものであるということ。
ちょうど、死者があとに遺す形見とよばれるものが、
その人のその人らしさを宿す物、
その人の記憶をとどめる物であるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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