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今日の
沈黙・無言に関する名言
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1月3日
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1.
私の眼には、この荒涼たる砂漠の海は、ひとつの魅惑的な美でさえあった。
その深い沈黙、妨げるものなき静寂に、私は魅せられてしまった。
( ヘディン )
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
世にも暑にも寡黙をもって抗しけり
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
4.
みんなの話に耳を貸し、
自分からはめったに口をきくな。
つまり、人の意見は聞いても
自分の判断は控えるのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
5.
私は正直者ですと自分でいう者は、決して正直者ではない。
私は何も知りませんという者は良く知っているし、私は何でも知っているという者はほら吹きである。
何も言わない人間は賢明な人か、利己主義かのどちらかである。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
6.
沈黙を守っている人には、
誰もが、尊敬の念をおぼえるものです。
たくさんのことを知っていそうだし、
なにより、
とびっきりかっこいい生き方をしていそうだから、です。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
7.
沈黙しているだけで十分だ。
(
シリアのことわざ・格言
)
(
Syria saying
)
8.
この無限の空間の永遠の沈黙は、私に恐怖を起こさせる。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
語り得ぬことについては、
人は沈黙せねばならない。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
10.
山へ行ったら、随分と考える時間からあるから
小説の構想など山でまとめて来ようなどと思うのだが、
実際山へ入ると、
そんなことはいっさい考えようという気は起らず、
ただ、足下を見つめながら黙々と歩くのである。
( 新田次郎 )
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