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今日の
力・パワーの名言
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11月5日
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1.
機械文明の発達した今日では、
腕力よりも頭脳の力を重要とする。
だからだんだん青年はいらなくなる。
古くさい青年万能主義はやめて、
思想が円熟し、経験に富む年長者を重視しなければならない。
( ピトキン )
2.
人間は抽象的な「理性」の支配ではなく
本能と欲望の力に従う存在である。
そして最初の宗教的観念や信仰教義は
これらの本能や衝動の産物であるばかりでなく、
今もすべての宗教的信仰の源泉である。
(
エルンスト・カッシーラー
)
3.
人生のつらく厳しい経験によってこそ
人格は形成され、
内的な力が育成される。
それによって
難しい状況に対応する能力が高まり、
ほかの人にも模範を示し、
感動と励ましを与えることができるようになるのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
4.
他人の力のマイナスによって、
そうですか、本当はやりたくはないのですが、
という形で首相になる。
これは皮肉でいっているのではない。
そういう裏返しの力を持った才能というのがあるのである。
(
赤瀬川原平
)
5.
自分の力で物事を究めたり見たりするかわりに、
他人がだれかのことを云々(うんぬん)したり、
だれかの批評をしたりしていることを
耳にはさんで、
それに引きずられる習慣が身についてしまうと、
諸君が東に行きたいと考える時でも
西へ歩いてしまう。
また諸君自身は西へ行きたいと考えているのに
東へ歩いて行くようなはめになる。
(
マルコムX
)
6.
(優れた者が)
力によって他人にその道(=進むべき道)を強要することは、
他の人たちすべての発展および自由と合致しないばかりでなく、
優れた当の本人を堕落させる。
(
J・S・ミル
)
7.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
8.
ケチだと自分の力を出しきれないわけだ。
自分の力を出しきれなければいのちがちぢんでしまう。
いのちがちぢんでは生き生きとしない。
のびのびはつらつというわけにはゆかない。
(
相田みつを
)
9.
読点や句点は毛筆書きの時代には必要ではなかった。
その字画の太さや力、速さ、文字間隔などの肉筆の書きぶりの中に、
息つぎや、休止、終止の意味が微妙に書き表わされていたから、
必要としなかったのだ。
(
石川九楊
)
10.
(自分に)新しい力がやってこないのだったら、
それこそすべてがおしまいになったのであり、
しかもそれが究極的になのだ。
(
フランツ・カフカ
)
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