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今日の
病気に関する名言
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2月25日
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1.
情熱は欠陥であるか、美徳であるかである。
ただどちらにしても度を越えているだけだ。
大きな情熱は望みのない病気である。
それを癒し得るはずのものが、かえってそれを危険にする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
地におちてひびきいちどのわくらばよ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
余命二年と云(い)われたら
十数年私を苦しめてきたウツ病が消えた。
人間は神秘だ。
人生が急に充実して来た。
毎日がとても楽しくて仕方ない。
死ぬとわかるのは、
自由の獲得と同じだと思う。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
6.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
国際社会の秩序をおびやかす最大の障害は、
恐ろしいほど誇張されたナショナリズムです。
それは一種の小児病で、
人類が患(わずら)うはしかのようなものです。
そしてそれは、
愛国心という耳当たりのいい名前でまかり通っているのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
世の中で忌み嫌われている、
病気や貧困や不安やトラブルという<負>の部分は、
実は幸福を感じるためのバロメーターなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
花いまだ三分の夕べ風邪ひきぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
病気は精神的幸福の一種である。
病気は私たちの欲望や不安に、はっきりした限界を設けてくれるからだ。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
11.
人間の病気のうちで、必要ほど辛いものはない。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
12.
何でも話せる友人が一人いるかいないかが、
実際上、精神病発病時においてその人の予後を決定するといってよいくらいだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
13.
「老人健康の四戒」
風邪引くな、走るな、転ぶな、無理するな
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
死全体の80パーセントは、実際は自殺だと言える。
人生に好奇心を持たぬ者、
罪の意識にかられ、意気消沈し、
両親の生き方に縛られている者は、
潜在意識の中で
病気や事故や暴力を引き寄せ、
それに喜んで協力しているのだ。
(
トム・ロビンス
)
(
Tom Robbins
)
15.
重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
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