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今日の
病気に関する名言
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12月24日
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1.
十分な愛で癒せない病気はない。
(
エメット・フォックス
)
(
Emmett Fox
)
2.
医者として治る病気は、病気とは考えません。
治らなければ、それが病気なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
4.
うつろな灰色の顔をして
せかせか動きまわるばかりで、
灰色の男とそっくりになってしまう。
そうだよ、
こうなったらもう
灰色の男そのものだよ。
この病気の名前はね、
致死的退屈症というのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
5.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
6.
病友に文(ふみ)欠きて何の月の詩ぞ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
7.
いくつもの病掻きわけおでん食ふ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
8.
根を張ってしまった病には、
投薬も手遅れ。
(
ガブリエル・ムーリエ
)
(
Gabriel Meurier
)
9.
病院に 来ぬ人どこか 悪いのか
( 松沢季吽 )
10.
健康はケチの基本じゃないですか。
病気になれば金はかかるし、大切な時間が無駄になる。
( 鳥井道夫 )
11.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
花いまだ三分の夕べ風邪ひきぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
13.
病院のサービスをいろいろいう人がいますけどね、居心地が悪いからこそ、早く退院したいという気持ちが湧いてくるんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
15.
医者は、病気を治しても、
死に対して打つ手を持たない。
それは、雨をしのげても、雷はしのげない屋根と同じだ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
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