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今日の
病気に関する名言
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12月7日
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1.
病気を忘れるとき病気が治る。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
2.
人間にとって最も悲しむべきことは、
病気でも貧乏でもない。
自分はこの世に不要な人間なのだ
と思い込むことだ。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
3.
人間の優しさや楽天性の通らない社会は、何処(どこ)かに大きな病巣を抱えているものだ。
人間の犯す罪の中で最も大きな罪悪は、人が、人の優しさや楽天性を土足で踏みにじることだろう。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
4.
私は「元気という病気です」とよく言います。
ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
絶望とは死に至る病である。
自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。
それは死を死ぬことである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
6.
この世界は、
病的な用心深さと、それ以上の臆病さを持ち合わせている奴だけが、
生き残れる資格を持っているのだ。
(
漫画『ゴルゴ13』
)
(
Golgo13. Htm
)
7.
ねたきりのわがつかみたし銀河の尾
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
8.
自分の両親に対して反抗を続けていると、精神的な病になるケースが非常に多い。
それは、深層心理に自分はいけないことをしているという感情が蓄積されて、それがある時爆発するのである。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
9.
今日(こんにち)
己れと己れの周囲を少し静かに顧みれば、
戦争のために存在したかつての環境が、
いかに人間全体の心理を病的に歪曲したか、
現に今も傷害しているかは、
あまりにも明かなことがらである。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
家に終始いることは精神病の一種を育む。
この意味では、どんな家も病院だ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
11.
患者が率先して(病気と)闘うことは大切だが、
まわりに助けを求め、援助を受け入れることも
同じくらい大切だ。
闘病の道をひとり進んでも、
なんの名誉にもならない。
( ロバート・クレイグ )
12.
禍(わざわい)は口より出でて、病は口より入る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
風邪薬服して明日をたのみけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
14.
老いる身に道がある。
病む身に意味がある。
死ぬ身に涅槃(ねはん)がある。
( 作者不詳 )
15.
人は健康なのが一番とおっしゃる方もございますが、私に言わせれば、貧乏で健康な者など一人もなく、いつも病んでいるのです。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
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