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今日の
病気に関する名言
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11月3日
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1.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
2.
病を知れば癒(い)ゆるに近し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
4.
人間はすべてのことを、
大体自分の都合のいいように解釈するものである。
(都合の悪いほうに解釈するようになると、
その人はノイローゼという病名を与えられる。)友情だってその例外ではない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
5.
夏帯をきりりと締めて病まぬなり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
6.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
7.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
8.
医者が自分が病気になった時に選ぶ医者を探せば、その人が名医です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
一病息災
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
ふるさとの父の咳(せき)する度(たび)に斯(かく)
咳の出(い)づるや
病めばはかなし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
11.
観念で克服できぬ生の苦しみ、
それはもうはっきりいって労苦であり、
病苦、生活苦、である。
普通の人はそんなものを抱えて生きている。
そんな人が救いを求めるのは、
生活を放棄して
そのようなことから超越している人である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
12.
「これ以上できることはない」
「病気と共存するしかない」といった医師の言葉は、呪いとも言うべき力を発揮する。
(
アンドルー・ワイル
)
(
Andrew Weil
)
13.
私は力だ。
力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
だから、何ものにも負けないのだ。
病にも、運命にも、否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ、強い、強い、力の結晶だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
病気は全快しない限り、医者の方が悪く言われます。
その覚悟が無きゃ医者なんかやってられませんよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
みずからを憎しみ、みずからを蔑視するのは人間のみであり、他の生物には見られない独特の一種の病気である。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
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