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今日の
病気に関する名言
☆
1月19日
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1.
石ノ森章太郎さんも六十歳で亡くなりました。
みんな寝る時間を削って仕事をしてました。
パーティーなどで会うと、一か月に三百枚描いた、四百枚描いたと自慢をするんです。
私は、いつ寝るんかなあと不思議に思っとったんですが、やっぱり身体を悪くして早く亡くなりました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
病院に来て、
妻や子をいつくしむ
まことの我にかへりけるかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
(心の病の患者の)混乱は、
もしそこにさらなる支持があれば、
必ずしもマイナスだけではなく、
(心の)傷を癒すことに繋がることもある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
4.
病気に効く薬はあります。
身体に効く薬はありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
長期療養の患者にとって病院はたんなる一時的な住家ではない。
それは泣いたり笑ったり、息ぬきもせねばならぬ生活の場所なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
病が治らなければ、一生お前は明るくなれないのか。
そう考えている限り、お前の病は治ることはあるまい。
お前は体が病になったということで、心まで病んでいる。
体が病んだとしても、心まで病ます必要はなかろう。
( カリアッパ師 )
7.
苦難には意味があって、良いものも悪いものもある。
人間の目には悪いものに見えるけど、悪いものこそ良いものなのかもしれない。
こんな病気ばかりしている私は、もしかしたら神様にえこひいきをされているんじゃないか。
そう思ったときに心の平安が訪れました。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
貧困は美徳ではありません。
むしろそれは病です。
人が決して病になることを欲しないように、貧困になることを欲するものはいません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
うつろな灰色の顔をして
せかせか動きまわるばかりで、
灰色の男とそっくりになってしまう。
そうだよ、
こうなったらもう
灰色の男そのものだよ。
この病気の名前はね、
致死的退屈症というのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
10.
苦言は薬なり、
甘言は疾(やまい)なり。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
11.
病気になったら金を出すといえば、元気な人はみんな病気になります。
そういうものなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
不幸にあこがれたことがなかったか。
病弱を美しいと思い描いたことがなかったか。
敗北に享楽したことがなかったか。
不遇を尊敬したことがなかったか。
愚かさを愛したことがなかったか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
病を克服し、健康でいるためには、あなたの仕事の中に自己を没頭させなさい。
その仕事のために働くことによって、あなたは精力と活力に満ちあふれてくることでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
鵙(もず)くると人の永病む窓ひらかれ
(
石川桂郎
)
(
Ishikawa Keirou
)
15.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
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