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今日の
病気に関する名言
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1月11日
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1.
魂の病は身体のそれよりも危険であり、かつ怖ろしい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
人間社会で不愉快なる感を与うるもののうち、
何が最も有力なるかを尋ぬるに、
貧困よりも疾病(しっぺい)よりも、
失望よりも何よりも、
他人から悪く批評されることが
最も有力なものであろう。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
3.
見舞い、看病、介護。
やれる時にやっておきましょう。
後悔すると悔やみます。
そうすると後を引きますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
ふるさとの父の咳(せき)する度(たび)に斯(かく)
咳の出(い)づるや
病めばはかなし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
病み臥すや梅雨の満月胸の上
(
結城昌治
)
(
Yuuki Shouji
)
6.
病気になったときも、もう駄目だではなく、おれがいなくてはこの国は立ち行かないぐらいの気持ちを持っていたほうが、病気を克服できると思います。
(
藤村俊二
)
(
Fujimura Shunji
)
7.
科学・機械文明の利便の蔭(かげ)にある
呪詛(じゅそ)してしかるべき病弊は、
「土から出て土にかえる」人間としての分限の自覚の喪失ということである。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
病、最も重きとき、
人、最も善なり。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
10.
精神療法の第一のステップは、病気とか健康状態に関して恐怖心を抱かないことです。
第二のステップは、健康状態が悪いのは、否定的な考え方の所産にすぎず、そのようなものは長くは存在し続ける力を持っていないと認識することです。
第三のステップは、自分の中にある潜在意識の治癒力を信じることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
病気の父が何であっても、
誤った食養生が、
病気の母となる。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
12.
ながいこと病(や)んでいて
ふと非常に気持がよいので
人の見てないとこでふざけてみた
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
13.
嫉妬深い人はそれだけで病気の原因を作っています。
それは、他人と自分を比較して絶えず不満と劣等感を抱き続けることだからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
雨の日には
雨の日にしか聞かせていただくことのできない
ことばを超えた ご説法がある
老いの日には
老いの日にしか聞かせていただけない
ご説法がある
病む日には
病む日の
ご説法がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
15.
医者として治る病気は、病気とは考えません。
治らなければ、それが病気なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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