名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
9月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
客が時のたつのを忘れる。
それが、客に勝った時だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
(劣等感の)直し方は次の言葉に尽きる。
──「おのれ自身のことを忘れよ」。
恥ずかしくなってきたり気おくれしたり、自分が気になり出したりしたら、すぐその場で何か他のことを考えることだ。
人と語り合う際には、話題以外のことはいっさい念頭には置かない。
相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりをどう思っていようが、決して気にしないことだ。
自分のことは忘れて、先を続けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
宴席で作法を守るように人生の作法を守ることを忘れてはならない。
ご馳走が回ってきて自分の前に来たら、手を伸ばして礼儀正しく一人分を取る。
次に回っていくのを滞らせることのないように。
まだ回ってこないうちから欲しそうにしないで自分の前に来るまで待つように。
子供についても妻についても地位についても富についても同じ事である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
4.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
昨日悩んで、今日立ち直ってさ、明日忘れて、またしくじる。
そんなことの、繰り返しだな、ずっと。
( 漫画『TAKESHI』 )
6.
面白くないと思いながら生きてると、カラダもオバサンになっちゃうのね。
寝る時間も忘れるくらいワクワクすることを見つけられたら、人はすごい能力を発揮できるのに。
( 美内すずえ )
7.
時間を強化して、
(自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。
それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。
そうして古典的になった興味、着想ならば、
かんたんに消えたりするはずがない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
若い頃の好みを持ち続けている老人は、
それだけで滑稽な存在であることを忘れている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
9.
「君はきっと成功する」そう言ってくれた人を一生忘れない。
そう言ってくれる人に出会えた者が、成功できるのだ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
10.
あなたは政治を忘れている。
しかし政治はあなたを忘れない。
( 作者不詳 )
11.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
12.
肉親って、不思議なもの。
他人ならば、遠く離れるとしだいに淡く、忘れてゆくものなのに、肉親は、なおさら、懐かしい美しいところばかり思い出されるのだから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
国家を揺るがす問題であっても、
また別の問題が浮上してくれば、
その前の問題がそのまま放置され、
忘れ去られるようになった。
どんな悪事(の追及)にも、
いつまでやってんの、
という声が必ず向かう。
向かう先が、
悪事を働いた権力者ではなく、
なぜか、追及する側なのだ。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
14.
去るものは日々に疎(うと)しよ鴨も人も
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
15.
言葉は万能だと信じ込んでしまうと、
たぶん、ろくなことはない。
ペンは確かに、剣よりも強くあってほしい。
しかし、「強い」と「正しい」は必ずしもイコールではないんだというのも、
忘れずにいたい。
イバるな、言葉。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
16.
私は決して拒絶しないし、決して反対しない。
忘れてしまうことは時々ある。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
17.
人々はあらかじめ万物を記憶して生まれてくる。
思い出というのは、その中の何を覚えつづけていたか、ということではなく、何を忘却してしまったか、ということによって決定される。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
18.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
19.
(人間は)父親が殺されたことはすぐ忘れても、
その遺産をなくしたことはなかなか忘れない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
20.
個人を大切に考え、個人の持つ能力をできる限り発現するのをよしとする場合、結局のところは個人は死ぬのであるから、「己の死」ということをその考え全体の中に何らかの方法で位置づけることが必要である。
このことを忘れていると、その人間が元気なときはよいが、老いや死が近づいてきたときは、極めてみじめな思いをしなくてはならないだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ