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今日の
忘却の名言
☆
12月6日
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1.
年忘れ最も老を忘れけり
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
2.
書庫というものは、
その規模の大小に関わらず、
すべてを読み尽くさなくても有益である。
読者は、
知っていることと知らないこと、
記憶と忘却の適度なバランスから
利益を得るのだ。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
3.
5.(年をとったら)昔のことはみな忘れ
自慢話はしなはんな
わしらの時代はもう過ぎた
なんぼ頑張り力んでも
体がいうこと聞きまへん
あんたはえらい、わしゃあかん
そんな気持ちでおりなはれ
そんな気持ちでおりなはれ
(
天牛新一郎
)
(
Tengyuu Shinichirou
)
4.
活字を追って、頁をくって、時間を忘れることは、
やっぱり、間抜けでムダだと思うけれど、
間抜けなことがとても気持ち良かったり、
ムダなことが実はものすごく贅沢なことだったりすることも、
たしかに、ある、のだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
5.
引っ込み思案を克服するには、
引っ込み思案を忘れてしまうほど好きな物事に没頭しなさい。
(
レディ・バード・ジョンソン
)
(
Lady Bird Johnson
)
6.
恋には、たくらみもあれば、おとし穴も用意される。
欺瞞も恫喝も存在する。
──というのは、恋におちいっているときは世俗を忘却するが、やがて、恋自体が“世俗”になるときがくるからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
友人、と呼んでいた誰もが
実は友人ではないことなど、
心のどこかで分かっていた。
人生のほんのいっとき、
狭い檻(おり)の中に閉じ籠(こ)められた者同士、
肩を寄せ合っていただけだ。
進級してクラスが変われば忘れる。
卒業すれば会うこともない。
(
小野不由美
)
(
Ono Fuyumi
)
8.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
9.
犠牲を清らかならしめよ。
自分を犠牲にした者は、
自分を犠牲にしたことを忘れるのが、
美しい犠牲の完成なのだ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
忘れっぽさは人間の特徴の一つですが、
そうはいっても
なにもかも、きれいさっぱり忘れては困ります。
これでは
次の大被害を出す準備をしているようなものだからです。
(
畑村洋太郎
)
(
Hatamura Youtarou
)
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