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今日の
忘却の名言
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11月4日
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1.
5.(年をとったら)昔のことはみな忘れ
自慢話はしなはんな
わしらの時代はもう過ぎた
なんぼ頑張り力んでも
体がいうこと聞きまへん
あんたはえらい、わしゃあかん
そんな気持ちでおりなはれ
そんな気持ちでおりなはれ
(
天牛新一郎
)
(
Tengyuu Shinichirou
)
2.
良いことにせよ悪いことにせよ、昔のことをいつまでも抱え込んでいては、先に進めません。
経験値だけを胸に残して、それ以外のことはすっきり忘れてしまうことです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
人間にとって最高の幸せとは、
自分がこの人生・この世界でなすべき仕事を見出し、
それをなすことである。
すなわち、
恋人のように愛せる仕事、
時間寝食を忘れるほど夢中になれる仕事、
やっていて楽しいと思える仕事、
自分の能力や性質に合っていて活かせる仕事、
自分にしかできない仕事、
自分こそがすべきだと思える仕事、
やる価値があると思える仕事、
一つでも当てはまるなら何でもいい、
それを何としてでも見つけ出し、
あとはひたすら打ち込むことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
(「ウサギとカメ」の寓話では)
カメは一回も相手を見ていない。
一方、ウサギのほうは頂上など眼中になかった。
いつもカメのことばかり見ていました。
(
養田実
)
(
Youda Minoru
)
5.
うき世の人は、
娘を嫁にやった事は忘れても、
一両を他人に貸してやった事は忘れません。
一両を十両にして返されても、
やはり自分の貸してやった一両の事だけは忘れません。
これまた永く出世のさまたげ。
大望を抱く男は、
一厘の借金もせぬものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
忘れるという能力がなくては、
私たちの過去はたいへんな重みで現在にのしかかり、
その結果私たちは、
一秒といえども新しい時間を迎えることができず、
ましてやその時間のなかへ入ってゆくことはできないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
7.
失った対象を心から断念できる。
それは失った対象を
取り戻すことでも、忘れることでもない。
悲しみや思慕の情を自然な心で、
いつも体験し、悲しむことである。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
8.
各方面における看過されたる者、
忘れられたる者の中から、
真に価値あるものを発見することは、
多くの人々によって常に企てられなければならぬ仕事の一(ひとつ)であろうと思われる。
(
柴田宵曲
)
(
Shibata Shoukyoku
)
9.
立ちあがり 用を忘れて 立ちつくし
( 高橋多美子 )
10.
名が出ない
「あれ」「これ」「それ」で用を足す
( 柴田紀子 )
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