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今日の
忘却の名言
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10月2日
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1.
本は読んでも忘れることができる、
忘れたらもう一回読めばいいという文化なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
母がだす 「アレアレ」クイズ 超難問
( 堀田薫 )
3.
人間にとって最高の幸せとは、
自分がこの人生・この世界でなすべき仕事を見出し、
それをなすことである。
すなわち、
恋人のように愛せる仕事、
時間寝食を忘れるほど夢中になれる仕事、
やっていて楽しいと思える仕事、
自分の能力や性質に合っていて活かせる仕事、
自分にしかできない仕事、
自分こそがすべきだと思える仕事、
やる価値があると思える仕事、
一つでも当てはまるなら何でもいい、
それを何としてでも見つけ出し、
あとはひたすら打ち込むことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
つらい過去はふりきってしまった方が楽だと、
ついすべての苦い経験は忘却の彼方に追いやってしまいがちだが、
過去ととことん共存することで、
今をやわらかく大事に生きられるのかもしれない。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
5.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
6.
私たちは
フィクションが
会計帳簿でも教典でもなく、
メッセージや教義を伝えるものでもないことを
忘れがちだ。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
7.
忘れたきことゝ一途(いちず)に水を打つ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
8.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
良識とは思い出す術であるということに
私は賛成するが、
しかしそれはまたそれ以上に、
忘れる術でもある。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
10.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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