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今日の
忘却の名言
☆
6月6日
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1.
竹の春老(おい)を忘れし遠出かな
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
2.
マイナスなことが起きると
いち早く忘れようとか、乗り越えようとか、
思い過ぎている気がする。
暗部と向き合うこともなく、
適当に自分を偽って生きてしまう。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
3.
人は世に認められたいと願う。
特に芸術畑の人はその一心で作品に賭ける。
一時期もてはやされ、やがて忘れられる人もいる。
不遇のまま終え、死後、脚光を浴びる人もいる。
前者は時流に作品を迎合させた人に多い。
後者は己を曲げず作品を磨き続けた人である。
そういう人の作品は時代を経ても輝き続ける。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
4.
わが顔を忘れてすする心太(ところてん)
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
5.
忘れっぽい人々は幸いである。
彼らは自分の愚行をも
「綺麗さっぱり」忘れてしまうからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
政治の世界においては、
記憶力の悪さほど
称賛に値するものはない。
(
ジョン・ケネス・ガルブレイス
)
(
John Kenneth Galbraith
)
7.
嫁が憎いの、姑が憎いのと、
よくいわっしゃるが、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎いものではないぞ。
嫁があのとき、ああいうた、
このとき、こんなきついことをいわしゃった、
あのとき、あんな意地の悪いことをしなさったという、
記憶が憎いのじゃ。
記憶さえ捨ててしまえば、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎うはないぞ。
(
盤珪永琢
)
(
Bankei Youtaku
)
8.
年忘れ最も老を忘れけり
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
9.
芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
10.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
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