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今日の
バカ・アホ・クレイジーに関する名言
☆
12月23日
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1.
どんなに愚かな女でも、
賢明な男を操ることはできる。
しかし、
馬鹿な男を操るためには、
非常に賢明な女が必要である。
(
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
)
(
Joseph Rudyard Kipling
)
2.
コケてもコケても大喜びできるくらい
馬鹿でなければ、
動機だって持てやしないし、
やり遂げるエネルギーも湧きません。
神は愚か者に報いたまうのです。
(
マーティン・ヘルマン
)
(
Martin Hellman
)
3.
馬鹿な真似をするより、
馬鹿なことを言うほうが、
大臣にはふさわしくない。
(
レス枢機卿
)
(
Retz
)
4.
どうしてあなたってそんなに馬鹿なの?
会いたいにきまってるでしょう?
だって私あなたのことが好きだって言ったでしょ?
私そんなに簡単に人を好きになったり、好きじゃなくなったりしないわよ。
そんなこともわかんないの?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
人間は一人ひとりを見るとみんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
6.
我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。
しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
考えるために書く。
書いてみると、
どこまで自分がわかっていて、
どこからわからないのか、わかる。
なぜわかるか。
(わからないところで)書けなくなるから。
あるいは調子に乗って書いていて
急に自分が馬鹿に思えてきて、
その先を続けられなくなるから。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
8.
愚かな人間から、「もっと利口になれ」と言われると、もっと馬鹿になりたくなる。
逆に、「もっと馬鹿になれ」と言われると、もっと利口になりたくなる。
これら2つの言葉は、優れた人間が使ってこそ価値があり、効果がある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
私は賢さからくる無関心よりは、
熱中した馬鹿さかげんのほうが好きだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
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