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今日の
バカ・アホ・クレイジーに関する名言
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11月22日
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1.
職場でも、いきなり、いい印象を与えようとして、言葉でかますと、イヤな野郎ってことになるよ。
最初はまじめに。
まじめに「おはようございます」って言い続ける時間が大切なの。
フリは静かにまっすぐと、なの。
まじめで波を起こさない「おはようございます」の繰り返しの時間がフリなのね。
(※その積み重ねのあとにするアホな言葉がオチ)
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。
しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
少しも気がすすまないのに、
ふいと言い出したら、必ずそれを意地になって実行する。
そうしないと、誰かに嘘をついたような気がして、いやである。
負けるような気がして、いやである。
ばかな事と知りながら実行して、
あとで劇烈な悔恨の腹痛に転輾(てんてん)する。
なんにもならない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
世の中に寝るほど楽はなきものを
浮世の馬鹿が起きて働く
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
5.
考えるために書く。
書いてみると、
どこまで自分がわかっていて、
どこからわからないのか、わかる。
なぜわかるか。
(わからないところで)書けなくなるから。
あるいは調子に乗って書いていて
急に自分が馬鹿に思えてきて、
その先を続けられなくなるから。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
6.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
7.
馬鹿者も度が過ぎれば、
一種の化け物である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
社長が上を目指して社員に発破をかければ、
それに影響されてついてくる社員が現れて、
会社は大きくなっていく。
だから、
バカと思われるくらいの大きな目標と夢を語るくらいの
経営者こそが成功できる。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
9.
馬鹿が馬鹿を馬鹿だといえば、馬鹿が馬鹿を馬鹿だという。
馬鹿で持ったる我が世なりけり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
10.
人間が自分を自分からばかだと云(い)うのは、
自分に対する侮辱だし、
また、下らぬ自己逃避だ。
(
中村真一郎
)
(
Nakamura Shinichirou
)
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