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今日の
遊びの名言
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2月15日
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1.
赤ん坊はことばを知ることにより知識を広げ、思考を深めていく。
このレベルでは学習と遊びの区別はない。
取り入れやすいものをどんどん取り入れていく。
興味の趣く先を手がかりにして、その周辺のことばを知り、それを覚え理解していく。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
2.
パパがもっと元気一ぱいで帰ってきて、
私を抱いて散歩にでかけてくれたり、
お湯に入れてあそんでくれたりするといい。
ママの手だすけになる
というような消極的な意味から、
それがいいというのではない。
私はママだけの子ではない。
パパの子でもあるのだ。
だから私はパパにも、
だっこしてもらったりあそんだりしてほしいのだ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
3.
私は本は勉強以外には読まぬ覚悟をしています。
遊びたい時には外(ほか)の事をして遊びます。
凡(およ)そ、本を読むなどというとぼけた、愚劣な遊びは御免なのであります。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
私は、ものすごく貧しい家──食べ物にもこと欠くような貧しい家庭で育ちました。
もちろん、おもちゃなどありませんでしたから、いつもいろんな遊び道具を工夫して作ったものです。
だから自然と、何かを考え出すのが得意になったというわけです。
貧乏は、私に与えられた幸運の中でも最高のものです!
( ビバリー・ジェミニアーニ&キャロル・クライン )
5.
どんな真面目な仕事も、
遊戯に熱している時ほどには、
人を真面目にし得ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
私たちは何か本当に精神的な安息感、心に暖かさを与えてくれるものを、職場でも家庭でも遊びの世界でも遂に見出し得ず、舞台の上で見せかけの演技をやりつづけているような不安感に駆られ、真の安住を得ていないのではないか。
それは日本人の民族性と本当に融合した生活をしていないからではないか。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
7.
二番目に好きなものを生業(せいぎょう)におしよ。
一番目は遊びで楽しむもんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
戦争の本質は、実は少年たちの「戦争ごっこ」の中に根ざしている。
十歳や十五歳の少年が、戦争ファンであるあいだ戦争はなくならない。
少年たちが成長するように、彼らの「戦争」もまた成長してゆくのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
仕事と遊びの境目は、遊びはどんなに大変であっても、それは自分の意思で選択し、決めているということです。
遊びとして過ごしている時間は、しばし、人生はまさに自分のものと感じるのです。
( レイモンド・ウィリアムズ )
10.
人生の多くの贅沢といわれる慰安の多くは、人類の向上に対する不可避的な障害のみならず、人間的な障害でもある。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
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