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今日の
雨の名言
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9月1日
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1.
夕立に追ひつかれたる下校の子
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
2.
都(みやこ)に雨の降るごとく
わが心にも涙ふる。
心の底ににじみいる
この侘(わび)しさは何(なん)ならむ。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
3.
誰の人生にも雨は降る、
暗く悲しい日がある。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
4.
春は花粉症。
梅雨は雨が降る。
夏は暑いし日焼けする。
秋はめんどくさい。
冬は寒い。
だから外に出ない。
( ひきこもり )
5.
やまない雨はない。
今はどしゃ降りでも、
そのうちきっと晴れ間がのぞく時が来る。
( 作者不詳 )
6.
物わかりのよい夫は、決して腹を立てることがない。
暴風雨の真っただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱(ほづな)をゆるめるのである。
様子を見ている。
いずれそのうちに凪(なぎ)が来るだろうと思っている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
7.
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
涙も夢も草(くさ)の雨(あめ) 流れて更に音も無し
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
9.
二三日降りし雨霽(は)れ物芽出(い)づ
( 松尾緑富 )
10.
雨の日、外には出られない。
仕方なく窓からぼーっと外を見る。
大昔にも雨の日はあった。
人間は仕方なくぼーっと外を見た。
外に見える風景を描きはしないにしても、仕方なく、目的のないものを見ていた。
人間がはじめて風景として見たのは、雨の風景かもしれない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
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