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用事に関する名言
1.
雑用という用事はありません。
その用事を雑にした時、雑用になるのです。
( 奥脇洋子 )
2.
たしかに生まれた、必要だからだ。
たしかに生きている、まだ用事があるからだ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
彼が旅に出かけようと思ったのは、もとより定(きま)った用事のためではなかったとしても、兎(と)も角(かく)それは内心の衝動だったのだ。
彼は、その衝動を抑制して旅に出なかった時には、自己に忠実でなかったように思う。
自己を欺(あざむ)いたように思う。
(
ヤーコプ・ヴァッサーマン
)
(
Jakob Wassermann
)
4.
何か用事があっての訪問ならば、誰でもする。
格別用事はなくとも相手を訪ねるのが表敬訪問であり、この表敬訪問こそが大事なのだ。
それをしないでいると、やがては双方に疑心も生じれば、暗鬼も呼ぶものである。
表敬訪問は、人生の潤滑油と心得よ。
(
後藤清一
)
(
Gotou Seiichi
)
5.
立ちあがり 用事忘れて また座る
( 渋谷史恵 )
6.
あたし、男のひと皆に教えてやりたい。
女にほんとうに好かれたいなら、ほんとうに女を愛しているなら、ほんの身のまわりのことでもいいから、何か用事を言いつけて下さい。
権威を以(もっ)て、お言いつけ下さい、って。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
用もなき母の電話や柿の花
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
8.
若い男たちにとっては、
女の噂をする以外に
何も用事はないものだ。
(
アレクサンドル・グリボエードフ
)
(
Alexander Griboyedov
)
9.
時間をうまく使うには、
ダラダラと過ごさないのはもちろん、
計画的に効率よく仕事をするように
常日ごろから工夫することが必要です。
そのためには
プライベートな用事も、
仕事と区別することなく
すべてスケジュールに組み込む必要がある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
格別の用事でも無い限り、どんな親しい身内の家にでも、矢鱈(やたら)に訪問などすべきものでは無いかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
(女に)用を言いつけるというのは、決して女をしょげさせる事ではなく、かえって女は、男に用事をたのまれると喜ぶものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
死のうが、死ぬまいが、そんなことに用事はないがな。
( 利井鮮明 )
13.
(「女のひとりあそび」なら)
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、
おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
「老いる」ということはなんと「忙しいこと」でもある。
動作その他がすべて緩慢になるから時間がかかる。
以前は三つ出来た用事が一つしか出来なくて、「時間が足りないよゥ」とため息をつくこともしばしばである。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
15.
読書には、ほかのスポーツや遊びに見られる不都合は、少しもない。
いつでも気の向いたときにはじめ、好きなだけつづけ、他の用事がおこったら、直ちにやめることのできる仕事は、ただ読書だけである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
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