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書斎
1.
我々が書斎の窓からのぞいたり、ほお杖ついて考えたりするよりも、人生というものは、もっと広い、深い、もっと複雑で、そしてもっと融通のきくものである。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
本は人に貸してはならない。
貸せば戻ってこないからだ。
私の書斎に残っている本といったら、
そうやって人から借りたものばかりだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
4.
私の書斎は戸外である。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
5.
偉人とは、あらゆる職業ができる人間である。
裁判所・軍隊・書斎・宮廷等々どこでも立派にやりこなせる人間だと思われる。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
6.
わが家と呼ぶべき家の欲しくなりて、
(中略)
場所は、鉄道に遠からぬ、
心おきなき故郷の村のはづれに選びてむ。
西洋風の木造のさっぱりとしたひと構へ、
高からずとも、さてはまた何の飾りのなくとても、
広き階段とバルコンと明るき書斎……
げにさなり、すわり心地のよき椅子(いす)も。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
欧米の住宅と日本の住宅と決定的に違うのが、
書斎の有無と広さです。
日本の一般的な家庭では書斎を持っている人は少ないし、
あっても四畳半とか三畳間で、
じっと机に向かって座りきり、という人が少なくない。
けれども欧米人にとって書斎とは、
立って歩き回りながら考える場所なんです。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
8.
書斎は狭いほうがいい。
自分の周囲に広い空間があると、目の前のことに意識を集中させるのは、すごく難しい。
せっかくの集中が外に放出されてしまう。
天井が高すぎるような空間では、思いついたことが全部抜けていくような気がします。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
9.
批評家の生活は苦しい。
月末の支払いは困難である。
しかし、いつでも、書斎へ入ることはできるし、
棚の上の一冊の本をとり、
それをひらくことはできる。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
10.
体のまわりを壁に囲まれているようなところなら、
たとえ四方八方に気が散っても、
全部壁に跳ね返って戻ってくるようなイメージがあります。
ですから僕の憧れは三畳の書斎。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
11.
書斎以上に愉快な墓場はあるまい。
そこには死者がいる。
死者たちは絶えず書いた。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
12.
学者たちの書斎での読書も、
基本的には緑陰の読書と同じはずであって、
万が一、それが学問に必要な別のものだとされるならば、
学者たちは本当の意味での読書をしていないだけの話である。
かれらは残念なことに
何かに気をとられて、
子供がわれを忘れて本に読み耽る、
あの無心さを失っているのだろう。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
13.
“古今の傑作”、“永遠の生命”と銘うたれながら書斎や応接室のすみっこで古壺のよこで埃をかぶっているだけの書物がどれくらい地球を重くしていることか。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
14.
批評家の大部分は、
よい機会に恵まれず、
絶望しそうになったときに、
墓場(=書斎)の守衛という
静かでささやかな職をみつけた人間である。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
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