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101.
読者が「おや?」と引っかかりを感じる曖昧な文章のほうが、
多元的な刺激があって面白いと感じるものです。
そういう散文は、
芸術性の点で詩と変わるところがありません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
102.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
103.
(アイデアを生み出すために)
私が長年やっているのは、
何かを考えるとき、
大きな紙に手書きでメモをとっていくことである。
そのとき、紙の左下から書いていく。
左眼を主に使うことになるから、
右脳が刺激される。
しかも常に、右上に白いスペースが広がっている。
それを眺めると突然ひらめくことが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
104.
本を読んで、
すこし飽和感が生じたら、
つまり、疲れてきたら、
休む。
すぐ別の本に手を出すようなことをしてはまずい。
ぼんやりする(のがよい)。
そこで、頭をリフレッシュしたら、
本に戻らず、考えごとをする。
いくらか読書の余韻があって、
適当に刺激するから、
ほかのときとは違った思考があらわれる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
105.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
106.
会社は答えによってではなく、質問によって運営している。
(中略)ずばりその通りの答えを提示するのではなく、質問をすることによって会話が刺激される。
会話からイノベーションが生まれる。
(
エリック・シュミット
)
(
Eric Schmidt
)
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