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歳月/年月/月日
時間/時
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1−100
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101−116
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101.
若年の年月を、
人は速やかに夢みて過す。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
102.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
103.
文学文学と一と口にいうが、
文学だって生き物の様に育つもので、
ほんとうの文学になるのには
年月がかかる。
作品が生産され、
歴史という公平無私な大批評家の手にかかり、
はじめてほんとうの文学作品として落着くのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
104.
「時」は古典を損傷し、破壊する。
故意の、または故意ならざる原因によって、
どれだけ多くの古典が、
従って古典的精神が
湮滅(いんめつ)に帰したか分らない。
(
池田亀鑑
)
(
Ikeda Kikan
)
105.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
106.
何世紀も過ぎ去ってしまうと、
歴史の紆余(うよ)曲折も
遠目には一本の線に伸ばされてしまい、
ぴんと張られた測量師の綱のように見えてくるものです。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
107.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
108.
「さび」は、動詞「さぶ」に由来し、
生気や活気が衰え、失われること、
つまり荒れ果てたり、さびれたりすること、
年を経て古びること、
さらには心がすさみ、さびしく思うこと
などを意味する言葉であった。
(
藤田正勝
)
(
Fujita Masakatsu
)
109.
朝が一日の始まりではなく、
夜の終わりなのだと知ってから、
急に月日の流れが速くなったような気がする。
そして年を重ねるごとに
この月日の流れは加速していく。
そんな時、ふと「朝」に出会うと、
つい立ち止まってしまう。
(
吉田修一
)
(
Yoshida Shuuichi
)
110.
くもりない澄んだひたいに
ふしぎを夢見るまなざしをした子よ
時はとびすぎ ぼくはきみの倍ほども
生きてしまったけれど かまうものか
きみのかわいい笑顔が歓迎してくれるさ
愛をこめて贈るお伽(とぎ)ばなしを
(
ルイス・キャロル
)
(
Lewis Carroll
)
111.
年月は一日一日が知っていないことを、たくさん教えてくれる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
112.
二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。
二度と会うことができないのは死んでしまった親である
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
113.
歳月の流れとともに、物事はふるいにかけられ、思い出の上澄みは取り除かれる
( シヒフレド・サンチェス )
114.
老年の歳月における人生は、
悲劇の第五幕に似ている。
人間は悲劇的な最後が近いことは知っているが、
それがいかなるものであるかは知らない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
115.
学びの人生の一日は、
学びのない人生の歳月にまさる。
(
キューバのことわざ・格言
)
(
Cuba saying
)
116.
年をとる。
それはおのれの青春を、歳月の中で組織することだ。
(
ポール・エリュアール
)
(
Paul Eluard
)
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